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ワキガと幼少期

 

わきの下からでる汗は、エクリン汗とアポクリン汗がまじったものです。

 

アポクリン腺から出る汗が臭いの原因となっています。

 

アポクリン汗自体には、臭いはありません。

 

脂肪分などとまじり、雑菌によりワキガの臭いが発生します。

 

原因としては、家族や親族からの伝染といったものもあります。

 

臭いに慣れてしまって気がつかないケースが多くあります。

 

幼少期でワキガであると判断できるケースは、とても少ないと言われています。

 

それは、幼少期はアポクリン汗腺が休眠していることが多いからです。

 

思春期にならないと、気がつかない場合が大半です。

 

しかし、家族や親族からの伝染が心配な人もいるのではないでしょうか。

 

そうすると臭い以外で、ワキガをどう調べるかといった疑問がでてきます。

 

幼少期に調べる方法の一つとしては、耳あかを取って調べることです。

 

耳の中にもアポクリン汗腺があります。

 

それは、幼少期から発達しているものです。

 

耳あかが、いつも湿っているようなら、幼少期であってもワキガの可能性があります。

 

こういった臭いの悩みはデリケートなものなので、成長して発覚した際、相談もしにくいでしょう。

 

ワキガで悩み苦しんでる人は多くいます。

 

ワキガは、刺激臭があり周囲に迷惑がられます。

 

耳掃除は、親ができる子どものケアの一つです。

 

成長していくにあたって、ワキガの臭いも分かりやすくなるので、その前に判断し適切な治療をしましょう。