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衣服についたワキガの臭いを取る方法は?

 

衣服についたワキガの臭いは、意外としつこく、洗濯をしても残ってしまう場合があります。

 

また、クリーニングに出しても残っている場合もあるようです。

 

ワキガの臭いはどんな方法をとっても完全に落とすのは難しく、根気よく洗濯を繰り返して、臭いを薄くするしか方法はないようです。

 

ワキガ対策の洗濯には、酸素系の漂白剤を使用します。

 

色落ちが気になる衣服の場合は、色落ちしても目立たない場所に漂白剤の原液をつけて、さらに洗剤液をつけ5分程度おき、変色しないことと、白布をあててたたいても色が移らないことを確認してから、洗濯にとりかかります。

 

洗濯の方法は、まずお湯に洗剤を溶かします。

 

繊維が黄ばむ恐れがあるため熱湯は避けます。

 

洗剤の量は、箱に書いてあるとおりの量です。

 

次に、酸素系の漂白剤をこちらも、漂白剤のボトルの指示に従った量を加えます。

 

そこに、ワキガの臭いのついてしまった衣服を入れ、20分〜30分つけおきします。

 

臭いが強い場合は衣服を洗剤液に浸す前に、液体酸素系漂白剤の原液をわき部分につけておくと、より効果が期待できます。

 

原液をつける場合、そのまま放置せず、すぐに洗剤液に浸します。

 

また、つけおき中は直射日光を避けてください。

 

その後、2〜3回すすいで脱水し、普通に干します。

 

まだ臭いが気になるようなら、これを数回繰り返し行います。

 

漂白剤は除菌や消臭もしてくれますので、ワキガの臭いはかなり弱くなるでしょう。