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生理食塩水で洗浄する

 

一般的にはあまり知られていませんが、ワキガと生理食塩水には深い関係があります。

 

日ごろ、わきのお手入れと称して、自分でカミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりして、わきの皮膚が傷ついてしまうと、そこから細菌が繁殖してワキガの臭いがさらにきつくなると言われています。

 

そんな時に、生理食塩水を使って、わきのケアをして、ワキガを予防することがおすすめです。

 

生理食塩水は体液に非常に近いものなので、使い心地も優しく、アレルギーが起ることもほとんどなく、安心して使うことができます。

 

こうしたメリットから、生理食塩水は主に輸血用の溶液のベースや麻薬液など医療用としても広く使われています。

 

使い方は、市販の生理食塩水をコットンに浸して二、三時間おきに拭くだけです。

 

そうすることで、わきから出る細菌を抑えることができ、結果的に汗と細菌が混ざり合うことがなくなり、あの不快な臭いを抑制できるというわけです。

 

軽度なワキガの場合は、ワキガの臭いの元である常在菌対策に有効的な方法となります。

 

ちなみに、超音波を使ったワキガ手術では生理食塩水を使うことで、自分のワキガの程度を確認することもできます。

 

その方法は、汗腺を破壊吸引する際に生理食塩水を入れます。

 

そうすると、破壊産物の白色物質が排出されます。

 

排出された白色物質の量によって、ワキガがどれくらいのものか分かると言われています。

 

肌にも優しく、使い方も比較的簡単な生理食塩水を使って、ワキガの予防をしましょう。