ワキガ治療・ワキガ対策の専門サイト




ストレスを溜めない

 

ストレスは体調など、体に対して様々な影響を及ぼす恐れがあります。

 

ワキガもその一つです。

 

ストレスはワキガと密接な関係があります。

 

ストレスによって緊張状態になると、冷や汗などの意識をしない脂汗のようなものが分泌されます。

 

手の平や足の裏、額に背中、わきの下などの局所に嫌な汗をかきます。

 

暑いとか運動により体温が上がるなどのようなのではなく、精神的に分泌される汗は精神性発汗と言われます。

 

ストレスという緊張状態になると、アポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺が刺激され、汗や皮脂の分泌量が増えます。

 

汗や皮脂の分泌量が増えると雑菌が増え、臭いを強くしてしまいます。

 

ストレスは悪循環しやすいという、やっかいな面があります。

 

例えば、ストレスのせいでわきの下に汗を掻いたとします。

 

その腋の下の汗に対して、臭うのではないかと思ったとします。

 

その緊張により、ますますわきの下に汗をかいてしまうわけです。

 

多くの発汗はワキガの原因になりますから、ストレスを溜めることは、悪循環ということになります。

 

ワキガ体質でない人でも気になりますから、ワキガ体質の人はもっと気になり、余計に緊張するのではないでしょうか。

 

ゲームやスポーツ、読書などの好きなことをしたり、友達とおしゃべりやショッピングを楽しむなどして気分転換をして、ストレスを解消するようにしましょう。

 

ストレスを溜めないためには、定期的にリラックスする時間を作ることが大切です。