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ワキガ手術の術後

 

長年ひどいワキガで悩み、市販の制汗剤やワキガクリーム、殺菌石鹸などを試してみたけれど期待できる効果が現れなかったという人は、手術を受けることをお勧めします。

 

しかし、手術というと術後に関して色々と心配のある方も多いでしょう。

 

最近では医療技術が進歩し、ワキガ手術に熟達した医師も大勢いますので、心配する必要はありません。

 

ワキガ手術には一般的に皮弁法と腋臭手術の2種類の方法があります。

 

基本的に術後はしばらくの間安静が必要で、その間は日常生活に制限があります。

 

また、激しく身体を動かすスポーツは、2週間ほどあけてからとなります。

 

安静期間とともに患者さんの中で不安が大きいのは、やはり術後の傷跡でしょう。

 

上記どちらの手術もわきの下にメスを入れるわけですから、若干の傷跡が残ってしまうのはどうしても避けられません。

 

しかし、腕のいい医者にかかれば、傷跡はほとんど目立たずに気にならないと言います。

 

わきの下を人に見せること自体は日常生活においてそんなに頻繁にはありませんので、術後の傷跡をとるかワキガの臭いをとるかは、自分次第といったところでしょう。

 

また、手術を受けて本当に効果があるのかと不安な方もいらっしゃるでしょう。

 

100%治りますと謳っている医療機関もありますが、数年たつとやはり効果は薄れてきてしまうもののようです。

 

ですが、だいたい80〜90%臭いはカットできるということなので、それだと制汗剤やクリームで対処できるレベルです。