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ワキガ治療と保険適用

 

日本人は、他の国に比べて、臭いに敏感だといわれています。

 

夏が近づくにつれ、消臭剤や制汗剤など、臭いに関係したグッズの広告も多くなります。

 

夏は特にワキガの人にとって、悩みの季節となるでしょう。

 

ワキガの原因となる脇のアポクリン汗腺の分泌が多くなるからです。

 

ワキガの治療法はたくさんありますが、手術を受けようとする場合、費用のことも気になりますね。

 

ワキガの手術には、保険が適用されるものとされないものがあります。

 

皮下組織剪除法という手術は保険が適用されます。

 

重度のワキガの人にも効果が高いと言われている治療法です。

 

剪除法は、皮膚を3〜4センチ切開し、アポクリン腺を取り除くという方法です。

 

切開した皮膚を反転させ、医師が直接見て取り除いていくので、確実に治療できるといわれています。

 

皮膚を切り取るわけではなく、皮膚のしわに沿って切開するので、傷跡は目立たないといわれています。

 

保険が適用されるこの方法の費用は、3割負担の場合、4〜5万円かかります。

 

確実性の高い治療法といわれていますが、デメリットもあります。

 

手術後はしばらく車の運転をしたり、重い荷物を持つことを避けなければなりません。

 

人により異なりますが、手術後10回ほど通院しなければならない点も、デメリットといえるかもしれません。

 

良く調べて、自分に合ったワキガの治療法を選ぶことが大切でしょう。