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ワキガ手術をしない方が良い人

 

ワキガは、手術で汗腺とアポクリン腺を取り除かなければ治りません。

 

しかし、中には手術をしない方が良い人もいます。

 

それは、どのようなワキガの人かというと、精神的なことが原因でワキガになっている人や食生活が原因の人です。

 

ワキガは体質だけではなく、様々なことが原因になって起こりますので、何が原因なのか知ることが治療の第一歩です。

 

現代は何かとストレスを感じる時代ですので、みなさん何かしらストレスを抱えていることでしょう。

 

そのストレスが原因でワキガになっている人が最近はとても多くなっています。

 

ストレスなどの精神的なことが原因の場合は、手術をしても治りません。

 

ストレスがなくならない限り、臭いが出続けますので、まずはストレスをなくすことに努力した方が良いでしょう。

 

また、最近はファストフードなどの外食で食事を済ませる人が多く、どうしても脂っぽい食事になってしまいがちです。

 

食事の内容がワキガの原因になっている人もいます。

 

このような人は、脂っぽい食事を制限して、野菜を多く食べるようにすると、臭いも自然と治まります。

 

それでも臭いが気になる場合は、医師に相談して手術を受けるようにしましょう。

 

それと、実際にはワキガになっていないのに、思い込んで臭いを発生させている人もいます。

 

このような人は、自己臭症の可能性があります。

 

自己臭症(自己臭恐怖症)とは、実際にワキガの臭いがしていないのにワキガの臭いがしていると思い込み、不安になったり、悩んだり、恐怖心を感じている症状のことです。

 

これも精神的なことが原因ですので、すぐに手術を受けるのではなく、精神科でカウンセラーなどを受けて精神をリラックスさせましょう。