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ワキガ手術をした方が良い人

 

ワキガは、手術で完全に治すことができますが、一口にワキガと言っても、程度には差があります。

 

軽度のワキガの場合は、デオドラントグッズなどで、臭いを軽減できる場合があります。

 

制汗剤や殺菌効果のあるクリームなど、様々な商品がありますので、まずは、それらを試してみると良いでしょう。

 

それでも効果が現れない場合は、ワキガの臭いが強度な人になります。

 

このような人は、周囲に迷惑をかけないためにも、ワキガ手術をした方が良いのではないでしょうか?

 

ワキガ臭が強い人でも手術をしてアポクリン腺を除去すれば、臭わなくなりますので、医師に相談してみましょう。

 

ただし、まだ10代の場合、早い時期にワキガの手術を行ってしまうと、まだ成長段階であるため、新しい汗腺とアポクリン腺が育ち、再び臭いがきつくなる場合があります。

 

ですから、10代の場合はある程度成長してから、汗腺とアポクリン腺を取ってもらった方が良いでしょう。

 

大人はこのようなことを気にせずにワキガの手術を受けて大丈夫ですが、メスで切ることに抵抗がある人が多いようで、手術に踏み出せないでいる人も少なくありません。

 

しかし、最近ではメスを使わない治療法や少しだけ切開して、超音波で汗腺とアポクリン腺を取り除くなどの方法が行われるようになっています。

 

マイクロリムーブ法は1センチ程度切開してマイクロチップの回転エネルギーによってアポクリン腺を除去していきます。

 

このマイクロリムーブ法は再発の可能性も少なく、傷跡も目立ちにくく、治療効果が高い方法ということで最近注目されている治療法になります。

 

また、脇の皮下にカニューレという管を差し込んでレーザーを照射することにより、アポクリン腺を焼ききるアキシラレーザーという治療法もあります。

 

アキシラレーザーは針穴程度の切開なので皮膚へのダメージも少なく傷跡も目立ちません。

 

これらの治療法の場合は、数センチ以上切開する方法に比べると、傷もあまり痛まず、傷跡もあまり目立ちません。

 

他にも様々な方法でワキガの治療を受けることができますので、ワキガの程度に合った治療法を選択するようにしましょう。