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ワキガ治療とツボ押し

 

ワキガを治す治療として、ボトックス注射や外科手術などの西洋医学による治療が、大半を占めていますが、東洋医学に基づくツボ治療やお灸などもあり、ワキガに効くと言われる漢方薬を処方してもらう治療もあります。

 

ツボ治療も漢方薬も、外科手術のような即効性を求めるならば劣りますが、継続的に治療を続けることにより、臭いを軽減することは出来ます。

 

ワキガは、体内の肝経の異変によっり発生することが原因と考えられています。

 

そのため、ツボ治療では、足の親指と人差し指の間にある行間(こうかん)と言う、肝経が多く通っている経絡上のツボを押します。

 

それにより、症状を緩和させます。

 

行間は、足の親指と人差し指の間から、1〜2cmほど手前にあります。

 

その他、くるぶしの下にある「照海」、手にある「合谷」と呼ばれるツボなどがワキガに効果的と言われています。

 

このようにワキガに効果があると言われるツボは様々ありますが、ツボ治療は、ワキガを治すと言う方法ではありません。

 

その理由としては、ツボ療法は一時的には効果はあるにしろ、根本的な改善には繋がっていないということです。

 

また、このツボ治療は、しっかりとした技術の人に施術してもらわないといけませんので、常に通いつづけることが必要です。

 

あくまでもツボ治療は症状を緩和するだけですので、根本的な治療を望む場合には、お勧めの方法とは言えません。