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運動して汗腺を開く

 

現在、日本人は昔よりもワキガで悩んでいる人が多くなったと言われています。

 

その理由は様々考えられています。

 

1つは食生活が欧米化してきたことにより、動物性脂質を多く摂取するようになったということです。

 

他に考えられることとして、運動をする機会が減ってきていることや、冷房が普及したことによって汗をかかなくなってことが原因とも言われています。

 

ワキガには汗をかかない方がいいのではないかと考えがちですが、そういうことでもないのです。

 

ワキガは、汗腺の機能が低下していることも発生する理由なのです。

 

汗腺というのは汗をかかないと、機能が低下してしまいます。

 

そのため、汗腺の機能が低下することにより、汗をかいた時に濃度の濃いベタベタとした汗をかいてしまうのです。

 

常に軽い運動をして汗をかく習慣をつけることで、汗腺が活発になります。

 

そうすることによって、さらっとした臭いのない汗をかくようになるのです。

 

また、運動をすることでダイエットにもつながり、これもワキガや多汗症にも良い効果をもたらします。

 

近年冷房が普及したことにより、夏場でも汗をかくということが少なくなってきていますので、ワキガが増えてきているようです。

 

ですから、適度な運動が必要ということになります。

 

また、運動だけではなく入浴時も暑いからといってシャワーだけにするのではなく、浴槽につかり汗をかくことも大切と言えます。