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お酒やタバコが好きである

 

お酒をよく飲んだりタバコを毎日多く吸っている人はワキガになりやすいと言われます。

 

ですが、正確に言うとこれは間違いうことになります。

 

正確に表現をすると、ワキガの人がお酒を飲んだりタバコを吸ったりすると、強烈な刺激臭を発生しやすくなるということです。

 

お酒を飲むと身体が熱くなるということがよくあります。

 

お酒を飲むと血液の循環が速くなり、身体が熱くなるのです。

 

それとともに、アルコールによりアポクリン腺も刺激されますので、普段より多く汗をかいてしまうのです。

 

ワキガは汗をかくことにより、皮膚の表面の細菌が作用してあの独特の異臭を発生させます。

 

このことは、お酒だけでなく香辛料などでも同じことが言えます。

 

ですから、自分がワキガ体質であると自覚している人は、お酒や辛い物などを食べる時は、注意をしてなるべく汗をかかないようにすることです。

 

タバコの場合も同じで、タバコに含まれる成分であるニコチンは自律神経や中枢神経を刺激します。

 

そのことにより、アポクリン腺が刺激され、汗がでやすくなってしまうのです。

 

お酒などは付き合いの席などでは、多少必要となりますが、タバコの場合は、ワキガの臭いということもありますが、髪や衣服などについてしまうタバコ独特の臭いを嫌う人もいますので、できるなら、健康面も含めてやめることをお勧めします。