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靴や靴下が臭う

 

靴や靴下が異常に臭い人の多くは、ワキガである可能性が高いと言われています。

 

そうでなくても、足を洗わない場合や汗をかいてもそのままだった場合などは、蒸れて臭いがします。

 

一般的な生活をしていれば、あまり臭くならないのですが、それでも中には強烈な刺激臭がしているという人はいます。

 

しかし、その人は間違いなくワキガであるとはすぐには結びつかないのですが、ほとんどの場合は、多汗症である可能性が高いのです。

 

足の裏にあるのは、ワキガの原因となるアポクリン腺はなく、エクリン腺です。

 

ですから、足の裏や手のひらにかく汗自体は、無臭なのです。

 

その汗が靴や靴下で長時間覆われているために、蒸れて臭いとなるのです。

 

多汗症であるがゆえに、足の裏に多く汗をかき、その結果靴や靴下の中で蒸れて臭いが発生してしまうというわけです。

 

とはいえ、多汗症とワキガは無関係であるとは言い切れません。

 

ワキガのうち、約6割が多汗症であると言われています。

 

ワキガチェックなどの項目の一つに、靴や靴下が刺激臭がある、というものありますが、それはそういった場合、ワキガの可能性があるというだけでイコールではないのです。

 

脇などは、嗅いだりはあまりしないため、臭いを自覚できませんが、靴や靴下などの場合は簡単に気づくことができます。

 

もし、気づいた場合は、念のため注意してみることです。