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女性にワキガが多い理由

 

最近はワキガや多汗症で悩んでいる人が多く、病院でワキガ治療や手術をする人も少なくありません。

 

病院に訪れるのは、男性よりも女性の方が多いと言われています。

 

実際に統計をとってみると、全体の患者のうち約8割の人が女性のようです。

 

その理由として、女性は男性よりもアポクリン腺の数も多く、生理などにより性ホルモンが活発になるためです。

 

また、男性よりも皮下脂肪が厚いため、汗をかきやすくなってしまい、雑菌などが多く発生し、臭いが出てしまうと言うこともあります。

 

食生活で、デザートとしてケーキやヨーグルトの脂分や乳製品を使った食べ物、食事としてもピザやパスタなどバターやチーズ類を好んで食べることも理由の一つです。

 

乳製品などの動物性食品は、汗腺を刺激する物質ですので、多く摂取することにより、より刺激して活発に出てきてしまうようです。

 

女性の方が男性よりも臭いに敏感のために、多少の臭いでも気にしてしまい、病院に訪れワキガ治療や手術をおこなう人が多いようです。

 

逆に男性は自分のワキガに気付かず、周りの人も指摘しにくいということもあり、ほとんどの人が自覚症状がなく、結果病院に行く人が少ないということのようです。

 

女性の場合、性ホルモンが出る生理の時などが、より臭いを発すると言われています。

 

そのため、閉経後にはあまりワキガの臭いはしなくなるようです。