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ワキガの臭いが強くなる原因は何?

 

人にはそれぞれ体から発する体臭があります。

 

体臭を少し詳しく説明すると「皮膚の汗腺・皮脂腺の分泌物から生じる一種の臭い」という意味にもになります。

 

また、体臭が発生する大きな原因は脂質の酸化であり、ワキガも体臭のひとつです。

 

体臭との違う点は、体臭は全身からする臭いなのに対して、ワキガは脇の下からのみで、入浴やシャワー後臭いが解消されるのが「体臭」で、解消されないのが「ワキガ」です。

 

ワキガ体質の人が汗を落とさずに過ごしてしまうと、ワキガ臭が強くなってしまいます。

 

抗菌・殺菌作用も臭いを抑える方法の1つで、朝の入浴も効果的です。

 

その他に臭いが強くなる原因として、偏った食生活や塩分の過剰摂取をはじめ、お酒の飲み過ぎや、卵・乳製品の取り過ぎも原因の一つとなります。

 

特にビタミンA・C・Eはワキガの臭い解消には効果的だと言われています。

 

ビタミンAは「耐菌性ビタミン」とも呼ばれる有効成分で、ビタミンCとEは、悪臭の原因である過酸化脂質の増加を抑える働きをしています。

 

新陳代謝が衰えている時や、抵抗力が落ちている時には、細菌の繁殖が進み、臭いが強くなる可能性もありますので、食事は大切な予防策です。

 

もう一点注意したいのが、調理に油を使う場合で、動物性脂肪を控え植物性油を使う際、酸化した油にも特に注意が必要です。