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ワキガ手術後、いつから仕事に復帰できるの?

 

ワキガ手術を検討する上で、何日くらいで仕事に復帰できるかという疑問は、社会人なら誰もが抱くものです。

 

仕事復帰までの期間は、病院や手術方法によって、大きく異なりますので、疑問に思ったら、病院に問い合わせしてみるのが良いでしょう。

 

一番一般的なワキガ手術の方法で、保険適用もされる、剪除法の場合、3日から10日ほどの入院が必要になる場合が多いようです。

 

日帰りでワキガ手術をする場合でも、2日から3日程度は安静にする必要があり、仕事に復帰することはできません。

 

ワキガ手術の後、2日から3日が過ぎれば、復帰も可能ですが、まだ、わきを固定されていますので、腕を上げることはできません。

 

また、重い物を持つことは禁止されますので、力仕事などは、まだ復帰できませんし、デスクワークの場合も、周りの方に配慮してもらう必要があります。

 

普段どおり仕事ができるのは、ワキガ手術の後、1週間から10日程度経過してからになります。

 

そのころ抜糸される場合が多く、抜糸後は行動に制限がなくなるからです。

 

そんなに仕事を休めないという場合には、保険は適用されませんが、手術後すぐに通常通りに過ごせ、抜糸や通院の必要のないワキガ手術の方法もあります。

 

しかし、剪除法は、多くの病院で施術可能ですが、それ以外の手術方法の場合、病院によってできる手術方法が異なります。

 

どのような手術方法か、リスクはあるのかなど、疑問点は納得いくまで相談しましょう。