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ワキガ手術後、お風呂はいつから入れるの?

 

ワキガ手術後、お風呂はいつから入れるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

 

そのような疑問を持たれている方の多くは、ワキガ手術後、しばらくお風呂に入れないのではないかと心配しているためです。

 

実際のところはわきの下のガーゼが濡れない程度のシャワーでしたら、手術当日でも問題はありません。

 

また、おへそあたりまででしたら、お風呂の浴槽にも入ることができます。

 

しかし、それより上の部位はタオルで拭く程度にしておく必要があります。

 

ただし、メスを入れる手術の場合は、両脇が固定されていますので、一人で頭や体を洗うことはできません。

 

ですので、シャワーなどで汗を流す程度になるでしょう。

 

1週間後にガーゼがとれれば、多少身体が濡れても問題はありません。

 

お風呂で完全に肩まで入れるのは、ワキガ手術後10日後くらいと思っておけば良いかもしれません。

 

何故なら、メスを入れた部分に細菌が侵入しないようにするためです。

 

傷口がふさがっていないような状態でお風呂などに入り細菌が侵入することで、皮膚に膿などの液体がたまりやすくなり、結果として患部の皮膚がダメージを受けてしまします。

 

そのような状態になってしまいますと、ワキガ手術の傷跡が治りにくくなってしまいます。

 

しかし、汗をかいても雑菌は繁殖してしまいますので、お風呂に入らないにしても清潔にしておくようにしましょう。