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ワキガ手術後、色素沈着はしないの?

 

ワキガ手術後、色素沈着することがあるのでしょうか。

 

疑問の答えを端的にいえば、ワキガ手術後、通常残ってしまうのが一般的です。

 

ワキガ手術の際に、アポクリン腺を取り除きます。

 

その際に細かい毛細血管も取れてしまい、結果として皮膚に色素沈着が生じてしまうようです。

 

しかし、この色素沈着は、数ヶ月も経ちますと皮膚が元のように軟らかくなります。

 

つまり、毛細血管が次第に再生するにつれて薄くなっていくのです。

 

多くの場合、ワキガ手術後、数年するとほぼ元の色にもどるのが一般的です。

 

しかし、可能性は少ないものの色素沈着が残ってしまう可能性もあります。

 

色素沈着が残るのは、どんな場合か疑問を持たれるかも知れません。

 

色素沈着が残るパターンは、元々皮膚のメラニン色素の多い人の場合です。

 

そのような場合には、ワキガ手術後も色素が残ってしまう可能性が高くなります。

 

また、ワキガ術後、わきの動きが激しく患部が開いた人などの場合、傷の跡が薄黒く残ってしまうこともあります。

 

多くの場合、だんだんと色が薄くなっていきます。

 

しかし、色素沈着が薄くなるまでには、最低半年は見ておく必要があります。

 

多くの方が疑問を持たれている点かもしれませんが、色が完全に無くなるには、1年から数年はかかると見ておいたほうが良いかもしれません。

 

病院やクリニックなどでは、色素沈着を抑えてくれる軟膏を用意しているところもあるようです。

 

気になる場合には、疑問をぶつけてみても良いかもしれません。