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ワキガ手術後の傷跡は目立つの?

 

ワキガ手術の傷跡は、そのクリニックの手術方法によって異なりますが、直後の場合は、治療したところの傷跡が残るパターンがほとんどです。

 

それは、わきの下の皮膚を切り、縫うことになるからです。

 

ただし、ワキガ手術後の経過は、手術方法やその人の皮膚の再生能力によって違いがあり、傷跡の種類も異なります。

 

通常、ワキガの治療手術をした直後の傷跡は、白い痕やわき全体が赤黒く変色するような色素沈着、メスを入れた部分がライン状に目立つ、といった症状が起こるようです。

 

また、ケロイドになりやすい体質の方は、わきの下が、赤くはれ上がることもあり、傷跡も目立つことがあります。

 

ケロイド体質とは、皮膚組織が過剰に反応するため、皮膚が赤く盛り上がるようになってしまう体質のことで、傷付いた皮膚が治る過程に起こる現象です。

 

手術後、小さな傷痕が盛り上がってしまったり、予想注射の痕が傷跡のように目立ってしまうと、ケロイド体質である可能性が高いようです。

 

ワキガ手術とこのケロイド体質は大きく関係しているので、治療には細心の注意が必要でしょう。

 

しかし、個人の皮膚質や体調によっても変わってきますので、クリニックの医師のアドバイスに従い、アフターケアの方法や日常生活の過ごし方などを質問しておきましょう。

 

費用やワキガの手術方法だけではなく、わきの傷跡やアフターケア、生活習慣の注意点などの手術後のケアがとても大切です。

 

恥ずかしがらずにしっかり医師と話し合いましょう。