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ワキガ手術後の痛みは?

 

ワキガ手術による痛みについては、多くの人が不安を持っていることでしょう。

 

痛みについては、ワキガ手術中は麻酔が効いていることから、当然痛みはありません。

 

ワキガ手術の後に痛む原因は、化膿になりますが、それ以外では切開口の傷の痛みによるものではなく、包帯によるガーゼの固定からくるものになります。

 

多汗のワキガ手術では、植皮術と同じ状態になることから、皮膚が動かないように、密着する必要があるのです。

 

疑問がわくかもしれませんが、そのためにガーゼを強く糸で結ぶのです。

 

そして、その糸の結び目によって痛みを感じるのです。

 

その痛みの強さは、手術の範囲や皮膚の厚み、そして伸縮度や体型などによって異なります。

 

麻酔が切れた時は特に痛いですが、時間が経てば少しずつ痛みは軽減していきます。

 

包帯によるタイオーバーを取り除けば、その疑問は解消されます。

 

初日は痛かったが、我慢できたと言う人が約半数で、痛み止めを飲むことで我慢することができたと言う人が、約3割くらいです。

 

痛み止めを飲んでも動いたら激痛があったけど我慢したと言う人が約1割程度でした。

 

手術の翌日にタイオーバーの糸を抜糸すれば、軽減するので、痛みの不安はなくなるでしょう。

 

しかし、ただ固定の状態が強くなった人や皮膚が敏感な人、幻痛の人などは、かなり苦しい思いをしなければならないので覚悟しなければいけません。