ワキガ治療・ワキガ対策の専門サイト




ワキガ手術は入院するの?

 

わぎが手術を受けようと思った時に、疑問になるのは入院についてです。

 

ワキガ手術の後は、入院が何日くらい必要なのか疑問ですし、もし入院が必要であれば職場や学校を休む必要も出てきます。

 

ワキガ手術で入院が必要かどうかの疑問に対する答えは、その施術を行う医療機関と方法によります。

 

ワキガの原因となっているアポクリン汗腺を皮膚にメスを入れ目で確かめながら取り除く方法では、手術後、普通の生活が送れるようになるまで何日かかかりますので、その間入院することになります。

 

また、皮下組織にかなりのダメージを与える手術になりますから、数日間は安静が必要です。

 

ただし、メスを入れる手術の場合でも、手術方法によってはその日に帰れる手術もあります。

 

ですので、事前にカウンセリングで確かめるといいでしょう。

 

ちなみに、ワキガ手術で入院の必要のない方法は、超音波を用いた方法です。

 

超音波を用いた方法では、皮膚を数ミリ切り開くだけで行えますし、縫合もひと針程度で済みます。

 

超音波による治療では、他の血管や神経などの組織を傷めるような心配もありませんし、体に与えるダメージも従来の方法に比べると、ずいぶん軽いものです。

 

手術時間も30分程度で済み、その後はすぐに一般生活を送れるようになり、通院の必要もありません。

 

ですから、周りの人達に知られることなく治療を受けられます。

 

入院の必要がないといっても、ワキガ手術には変わりがありませんので、疑問点は事前に担当の医師に相談して、解決しておくようにしましょう。