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保険適応と適応外のワキガ手術があるのは何故?

 

同じワキガ手術なのに、保険が適応される病院と適応されない病院があるのは疑問に感じることでしょう。

 

保険が使える場合と使えない場合の違いは、大きく分けて3つあります。

 

1点目は、ワキガ手術の種類です。

 

ワキガ手術に必要な機器・装置などは高額なものが多く、採算が取れないために自費治療としている美容外科もあります。

 

切除法や切開剪除法といった、メスで皮膚を切開するワキガ手術は保険適応となる場合が多いです。

 

ただ、上記のワキガ手術でも保険が適応されない病院があるので、まだ疑問が残ります。

 

2点目は、ワキガの症状です。

 

日常生活に支障がない、軽度の症状であれば、保険適応外となる場合が多いです。

 

しかし、日常生活に重度の影響を及ぼすと判断されれば、保険が適応されるケースもあります。

 

ただし、ワキガは痛みなどを伴う病気ではないので、重度の症状と判断されることは少ないのが現状です。

 

3点目は、病院の種類です。

 

大学病院などの総合病院、専門の皮膚科や形成外科など、大きな病院であれば、保険が適応されるケースが多いです。

 

一方で、個人で経営している美容整形外科などは、自己負担となることがほとんどです。

 

大きな病院は設備も充実していますので、長期の治療となる場合は総合病院がお勧めです。

 

念のため、保険が適応できるかどうか、事前に問い合わせておくと良いでしょう。

 

以上、ワキガ手術の保険適応に関する疑問は解消されましたでしょうか。

 

疑問が残る場合は、来院前に一度問い合わせてみると確実でしょう。