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ワキガ手術で保険が使える場合は?

 

ワキガ手術も手術の一種なので、保険が使えるのでは?と疑問に思われた方もいることでしょう。

 

実際、ワキガは腋臭症(えきしゅうしょう)という病名で、保険で治療できることが法律で定められています。

 

しかし、ワキガ手術の内容によっては、費用が自己負担となるものもあります。

 

同じワキガ手術なのにどうして?と、更に疑問に思われた方も多いことでしょう。

 

実際は、「皮下組織剪除法」というワキガ手術を用いた場合に、保険が適応されるようになっています。

 

「皮弁法」という治療法に分類されています。

 

ただし、クリニック側から見れば、保険診療の内容だけでは採算が取れず、十分な治療が行えないということも有り得るため、レーザー治療や超音波治療など、保険適応外のワキガ手術を行っているところもあります。

 

また、皮弁法は手術後も定期的に通院する必要があり、切開を行うために身体への負担が大きいといったデメリットもあります。

 

保険が使えるかどうか疑問に思った場合は、大学病院などの総合病院を当たってみると、使える場合が多いです。

 

通院する場合でも設備が整っているので、時間に余裕のある方はぜひ検討してみてください。

 

医師の方もプロなので、疑問があれば色々と相談してみましょう。

 

無料カウンセリングを行っているところもあるので、疑問をお持ちの方は、まず相談してみると良いでしょう。