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レーザーサクション法

 

ワキガ手術の種類はたくさんありますが、マイクロレーザー治療の応用法の一つとして、レーザーサクション法というワキガ手術法があります。

 

これはマイクロレーザー治療の応用法です。

 

しかもワキガの原因となるアポクリン腺を的確に取り除きますので、現在日本で行われている色々な種類のワキガ手術の中で、最も効果が高いといわれています。

 

レーザーサクション法では、まず直径1ミリほどのレーザーによってワキガの原因の組織を壊して吸引しやすくします。

 

次に3mm程度わきの下を切開し、その入り口から特殊な治療器具を挿入することによって、壊した組織の吸引を行います。

 

そのため、他の種類のワキガ手術に比べて、レーザーサクション法は、ほとんど体を切らずにワキガ治療を行うことができます。

 

また、レーザーサクション法によるメリットとしましては、挿入部位が3mm程度になりますので、手術の跡が目立たないことが挙げられます。

 

そして、体の負担が少ない分、治療後の療養期間も短いので、週末などの休みを利用してワキガ手術が可能です。

 

さらに治療時間も両脇で30〜40分程度と短いですし、汗腺を的確に取り除きますので、再発の可能性が極めて低いということも挙げることができます。

 

手術後は24時間〜48時間程度わきを固定する必要がありますが、固定が外れると翌日からシャワーも出来ますし、1週間後には入浴も可能です。

 

また、レーザーサクション法では汗をかく汗腺を摘出する種類の手術になりますので、多汗症の方の治療にも有効的であるといわれています。

 

ただし、レーザーサクション法の治療費は20〜40万円が相場だと言われており、保険適応外の治療なので高額になるのがデメリットです。

 

また、脱毛効果のある治療ですので、脇の毛を残したい方には向いていない治療法になります。