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マイクロレーザー法

 

ワキガ手術の種類はいくつもありますが、その種類の一つにマイクロレーザー法という手術方法があります。

 

マイクロレーザー法とは、脇を切開して直径1ミリほどのレーザーファイバーを挿入し、ワキガの原因となっている汗腺を照射して焼ききる治療になります。

 

気になる効果ですが、マイクロレーザー法でワキガ手術をした場合には、臭いを4割から5割程度減少させることができます。

 

汗の量は、2割から3割減少させることが出来ます。

 

特徴としましては、傷跡が極めて小さく、多くの種類のあるワキガ手術の中では、体への負担も最も少ない方法であるといえます。

 

また、このマイクロレーザー法ですが、再発の可能性は否定できませんが、完全にワキガが元の状態にまで戻るというようなことがないのも特徴です。

 

ですが、ワキガ手術で心配なことは、傷跡かもしれません。

 

しかし、マイクロレーザー法の場合でしたら、治療するための挿入部位は1〜3mm程度ですので、個人差はありますが、3週間程度で傷跡はほぼ目立たなくなります。

 

そして、治療器具の挿入部位切開はわきの下にあるシワに沿って行うので、手を上げてわきの下を凝視しても傷跡は分からないでしょう。

 

また、数ある種類のワキガ手術のなかでも、手術時間が短いのもマイクロレーザー法の特徴です。

 

消毒などの時間を含めて、実際手術室にいるのは若干20分前後くらいです。

 

そして、体の負担が少ない種類の手術法ですので、手術後にはすぐに帰宅することができます。

 

日常生活に支障をきたさないというのは1つのメリットです。

 

また、マイクロレーザー法は脱毛効果もありますので、女性の方に人気のある治療法のようです。

 

ただし、マイクロレーザー法の費用は15万円前後が相場になっています。

 

気軽に払える金額ではないので、無料メール相談や無料カウンセリングなどをしっかり受けてから検討するようにしましょう。