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ワキガとは?

 

ワキガは別名、腋臭症とも呼ばれていますが、メカニズムとしましては、人体の一部、特に脇にあるアポクリン腺と皮膚や体毛に生息している雑菌とが結びつくことによって悪臭が発生し、この悪臭を発する症状のことをワキガと呼んでいます。

 

主な症状は、その強烈な悪臭です。

 

そして、ワキガの臭いは、運動をして汗をかいた時に発生する一般的な汗の臭いとは異なります。

 

これらの臭いには個人差があるため、どのような臭いであるかは説明できませんが、運動したときにかく汗のようなすっぱい臭いとは異なった臭いです。

 

この他の症状としては、着ている服の汗をかく部分に黄色のようなシミが付いたり、大量の汗をかくなどの特徴があります。

 

また通常、症状としては、脇から臭いを出すことが一般的ですが、ワキガ体質の女性の中には性器や乳輪といった部位からも、そのような臭いが出る人もいます。

 

そのような症状を一般には「すそワキガ」と呼びます。

 

また、これらの症状と多汗症の症状には違いがあります。

 

多汗症というのは、精神性発汗とも呼ばれる病気であり、特に手や足などに多くの汗をかく症状を指します。

 

さらに多汗症の人の汗はエクリン腺分泌液であって、ワキガのようにアポクリン腺から分泌するわけではなく、成分の99%は水分のためほとんど臭いは気になりません。