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自宅で出来るわきがの治療

生きている以上人は、なにかしらの臭いをもっているもので、この臭いには大きく3種類あります。

なかでもわきがは太古の昔では異性をひきつけるものでしたが、今は悩みの種の1つです。

わきがを医者にかからずに自宅で治療できるならば、試さない手はありません。

実は、簡単に自宅で治療できるのです。

まず入浴時に湯船のなかにお酢を入れるという簡単な方法があります。

180Lのお湯ならばコップに1杯が適量で、黒酢ならばおちょこに1杯でいいでしょう。

お酢入りのお風呂に入れば、わきががいい匂いに変わってくれるのです。

ぬるめのお湯が好みの人は、塩を大さじ1杯加えることで、皮膚がふやけるのを防げます。

これを1週間ほど続けると、不快なわきがが心地よい匂いに変わってくれます。

また、最近ではわきが対策として竹酢液や木酢液などが販売されています。

どちらも強い酸性で、消炎、消臭、殺菌、抗酸化性、かゆみ止めなど様々な作用があり、わきが治療にも効果的です。

使い方はお酢と同じで、竹酢液または木酢液をお風呂に50mlほど入れ、湯舟につかるだけです。

慣れるまでは臭いが、気になるかもしれませんが、慣れてしまえば気にならなくなります。

これでわきがの臭いを軽減させることができます。

また、外出前の治療としてはレモンが効果を発揮します。

40度くらいのお湯2Lを洗面器に入れ、レモン1個分の果汁を入れてレモン湯を作ります。

これにタオルを浸してお湯が垂れない程度に絞ったらレモン湿布の完成です。

このレモン湿布をわきの下に5〜6分当てて湿布すれば、雑菌の繁殖が抑えられます。

レモンの消臭効果と殺菌作用で、わきの下がさわやかな柑橘系の匂いに変わるのです。

忙しいときには、さっとふき取るだけでも効果が違うものです。

このように身近なものを使ってわきがは自宅で治療できてしまうのです。

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